シク教について

シク教(シクきょう、パンジャブ語: ਸਿੱਖੀ)は、15世紀にグル・ナーナクがインドで始めた宗教。スィク教、スィック教、あるいはシーク教とも呼ぶ。シク(スィク)とはサンスクリット語の「シシュヤ」に由来する語で、弟子を意味する。それにより教徒達はグル・ナーナクの弟子であることを表明している(グルとは導師または聖者という意味である)。総本山はインドのパンジャーブ州のアムリトサルに所在するハリマンディル・サーヒブ(ゴールデン・テンプル、黄金寺院)。教典は『グル・グラント・サーヒブ』と呼ばれる1430ページの書物であり、英語に翻訳され、インターネットでも公開されている。世界で5番目に信者の多い宗教で、約3000万人の信者がいる。

所在地

☎→03-5978-6022

 

​シク教寺院 グル・ナーナク・ダルバール

〒112-0012

​東京都文京区大塚3丁目-5-4

(茗荷谷ハイツ B1)

✉→nanakdarbartokyo@gmail.com

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奉仕

シク教の中で最も特徴的である奉仕活動(セーワー)についてご説明します

シク教においての奉仕活動(セーワー)とは

セーワーということばであらわされる無欲の奉仕には、ふたとおりの意味があります。

まず、神への奉仕です。具体的には、つぎのようなことです。聖典を声に出して読むこと。グルドワラ(シク教寺院)の修理を手伝ったり、毎日掃除したりすることによって、その維持に何らかの役割を果たすこと。ランガル(共同食堂)の料理や配膳の仕事をすること。人種や宗教関係なく、どなたでも気軽にセーワー出来ます。

​2番目は、他人への奉仕です。シク教徒は、この奉仕をふつう、お客さんを親切にもてなすという形で表します。

寄付金のご案内

カラー・パルシャード(甘い御供)及びランガル(共同食堂)の
寄付についてのご案内です。【任意】

​カラー・パルシャード

小麦粉もしくギー油をそのまま未開封で寄付可能です 

5000 Yen

ランガル

スパイス、油、塩などをそのまま未開封で寄付可能です

15000 Yen