シク教について

シク教(シクきょう、パンジャブ語: ਸਿੱਖੀ)は、15世紀にグル・ナーナクがインドで始めた宗教。スィク教、スィック教、あるいはシーク教とも呼ぶ。シク(スィク)とはサンスクリット語の「シシュヤ」に由来する語で、弟子を意味する。それにより教徒達はグル・ナーナクの弟子であることを表明している(グルとは導師または聖者という意味である)。総本山はインドのパンジャーブ州のアムリトサルに所在するハリマンディル・サーヒブ(ゴールデン・テンプル、黄金寺院)。教典は『グル・グラント・サーヒブ』と呼ばれる1430ページの書物であり、英語に翻訳され、インターネットでも公開されている。世界で5番目に信者の多い宗教で、約3000万人の信者がいる。

所在地

☎→03-5978-6022

 

​シク教寺院 グル・ナーナク・ダルバール

〒112-0012

​東京都文京区大塚3丁目-5-4

(茗荷谷ハイツ B1)

✉→nanakdarbartokyo@gmail.com

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